実績紹介

200名超のイベント集客に成功|人材紹介会社のLステップ導入事例

株式会社HINODE

業種
人材紹介事業、採用マッチングメディア「HINODEドラフト」の運用
利用
Lステップ
概要
LINE運用は未経験だったため、イベント集客に適した導線づくりと、参加率を高めるための仕組みをゼロから構築

会社概要

株式会社HINODE
事業内容:人材紹介事業、採用マッチングメディア「HINODEドラフト」の運用
取り組み領域:Z世代向けイベント「Z-QUAKE SUMMIT」の企画・開催

ご相談内容

メールでは告知が届きにくく、イベント参加率や当日までのモチベーション維持に課題を感じておられました。

LINE運用は未経験だったため、イベント集客に適した導線づくりと、参加率を高めるための仕組みをゼロから構築したいというご相談をいただきました。

施策内容

・イベント告知配信やリッチメニューからの申し込み導線を設定
・参加率向上のため、合計10通のリマインド配信を実施
・参加者からの返信には個別メッセージで対応し、登壇者紹介・ブース案内など事前情報も配信
・当日会場では、ブース巡回を記録するQRコード式スタンプラリー や、ピッチイベントの LINE投票機能 を構築

成果

・1回目イベント参加者42名→2回目210名と大幅に増加(約5倍規模)
・2回目イベントでは200名超のオフライン来場を実現
・申し込み数380名、参加率約60%に到達
・当日の行動データ(ブース訪問・投票など)が自動で取得できるようになり運営効率が向上
・次回以降は700名・1,000名規模を目指すイベント運営体制の土台を構築


イベント集客を行う中で、次のような課題を持つ事業者も多いのではないでしょうか。

  • メールだと告知の開封率が低い
  • 当日までのモチベーション管理が難しい
  • 参加率を改善したい

イベント集客をする上でありがちな課題を、Lステップの活用で解消する企業が増えているのをご存じでしょうか。

今回は、株式会社HINODE様が運営する「Z-QUAKE SUMMIT」でのLINE活用事例を、弊社担当とのインタビュー形式でご紹介します。

200名超のイベント集客(オフライン開催)に成功したことに加えて、当日の参加者の行動を自動で記録できるよう仕組み化した好事例です。ぜひ参考にしてみてください。

竹原喬(たかし

【竹原喬(たかし)】
2023年10月より(株)BALSAのメンバーに加入し、2025年7月現在、LINEディレクターとして、Lステップの構築・運用支援を累計20アカウント以上を担当。今までに、フィットネス・美容クリニック・イベント・スクール/教育など様々な業界のアカウントを運用。

Z世代をターゲットにしたイベント集客用のLINEを構築

竹原:いえ、LINE運用はされていませんでしたので、1からの構築でした。

竹原:2024年の3月頃ですね。

竹原:いえ、Z世代をターゲットにした「Z-QUAKE SUMMIT」というイベントを企画・開催していまして、そのイベント集客にLINEを活用しています。

竹原:いえ、数ヶ月に1回の頻度で、最初の開催が2025年の2月、2回目が7月にあって、次回は来年の1月頃になる予定です。

竹原:はい、入らせていただいています。イベント開催の3〜4ヶ月前から徐々に集客を始めています。

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イベントの参加率を高めるべく、リマインド配信を徹底

竹原:イベントはHINODEの代表やメンバーに加え、さまざまな企業の代表やゲストを招いての開催で、その方々の発信のおかげで申し込み数は順調に伸びました。

集客は順調だったので、LINEでは参加率を上げるべく、リマインドを合計10通ほど配信しました。

ただリマインドを送るのではなく、参加者と同じZ世代からのメッセージの方が反応がよいのではないかと考え、HINODEメンバーのさほさんという方をナビゲーター役にして、毎回さほさんのアイコンで配信した点がひとつ工夫したポイントです。

ナビゲーター役に変えたアイコン

DRM※のような感じで、意気込みや思いを送ってくださいと書いてるのもポイントです。

この一言を添えて配信したら、実際たくさんの方からリアクションがありました。

たくさんの方からリアクション

※ダイレクトレスポンスマーケティングの略。発信に反応したユーザーに対し、商品やサービスの販売を行うマーケティング手法のこと。

竹原:そうなんですよ。モチベーションを高める施策として、時にこういった参加型のメッセージも配信しました。

竹原:はい、個別にコメントありがとうございますとメッセージを返しました。

あとは当日登壇されるゲストの紹介や、企業のブース出店があるのでその案内図を配信していた感じですね。

ゲストの紹介
企業のブース案内図

竹原:主に参加につなげるためのイベント告知配信ですね。

イベント告知配信

リッチメニューからもイベント情報の確認や、参加申し込みができるようにしています。

リッチメニュー
リッチメニュー

アイコンを変えてメッセージを送るとか、もう少し個別感を出すような配信も検討はしていたんですけど、集客が順調だったので前回はそこまでの対応はしませんでした。

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210名のイベント集客に成功、参加者数は5倍の規模に

竹原:1回目のイベントは60名の集客が目標で、参加者は42名ほど。直近に開催された2回目のイベントは300名の集客が目標で、参加者は210名でした。

2回目は申し込み数は380名ほどありましたから、参加率でみると60%くらいですね。個人的には参加率70%を目標にしていたので、少し想定を下回りました。

ここは反省点で、次回は申し込みの導線も見直しをして、集客部分もより強化していく予定です。

竹原:そうです。実際に会場に来れる方のみが対象です。

竹原:そうですね、1回目からみると参加者は5倍に伸びているので、順調に規模拡大に成功していると言えます。

ちなみに3回目は700名、4回目は1,000名規模を目標にするとのことなので、当日の立ち回り含めて考えないと

竹原:はい、行ってきました。スタッフTシャツとタグ付けて、スタッフとして参加しました。

スタッフとして参加

竹原:いえ、基本操作していないと思います。面談日程の調整とかも僕の方でしていますので。

竹原:そうですね。HINODEさん大阪に拠点があるんですけど、大阪に行くタイミングで直接お会いすることも多いんですよ。

関西でZ世代向けに大きなイベント開催してるところが他にもあるんですけど、そこに並ぶくらいに成長してほしいなと思いながら対応させていただいています。

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スタンプラリーや投票など、当日会場でもLINEが活躍

竹原:実は当日会場でもLINEが結構活躍しているんですよ。

例えば、参加者がどの企業のブースを回ったかわかるように、スタンプラリー形式にしてQRコードを読み込む仕組みを作って、参加記録を全部取得しています。

スタンプラリー形式にしてQRコード

あとZ世代の方が3名登壇して行うピッチイベントがあって、どなたがよかったか投票をLINEでできるような仕組みも構築しました。

ピッチイベント

まとめ

今回は、人材紹介会社「株式会社HINODE」様のLステップ導入事例をご紹介しました。

  • 自社あったLINEの活用方法を知りたい
  • LINE運用をプロに相談したい

このような方は、250のアカウント運用実績を誇るBALSAにぜひお問い合わせください。

さまざまな業種や課題に対応してきた経験をもとに、最適なご提案をさせていただきます。

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