実績紹介

【チラシ×LINE】運用2週間で入塾者を獲得|個別指導塾のLステップ導入事例

個別指導塾ふじ

業種
個別指導塾
利用
Lステップ
概要
集客効率を高めるため、オンライン(HP・LP)とオフライン(チラシ)を組み合わせたLINE導線の構築

事業者概要

個別指導塾ふじ
事業内容:小・中学生向け個別指導塾の運営

ご相談内容

Web集客が弱く、無料体験への申込み数を継続的に増やす仕組みがないことが課題でした。特に、チラシ施策を実施しても反応が得られにくく、集客効率を高めたいという意向があり、オンライン(HP・LP)とオフライン(チラシ)を組み合わせたLINE導線の構築をご相談いただきました。

施策内容

・ホームページ/LPにポップアップを設置し、診断コンテンツでLINEへ誘導
・LINE登録後に自動で診断を案内し、4タイプの結果から体験申込みへ導線設計
・2,000枚のチラシにLINE登録CTA・特典(入塾料無料)を設置し、オフライン集客を強化
・保護者向け・お子さん向けでメッセージ文を出し分ける設計

成果

2,000枚のチラシから20名がLINE登録(CVR1%と非常に高い反応率)
運用開始からわずか2週間で1名が体験→そのまま入塾に至る
・入塾1名でも年間売上インパクトが大きく、チラシ施策の費用対効果が高いことを確認
・通常期(夏冬講習以外)にもチラシ施策を継続する方針が決定

集客面に課題を抱える塾経営者の方は多いのではないでしょうか。

  • もっと効率的に集客したい
  • チラシを配ったけど全然反応がない
  • Web広告を使った方がいいのかな…

今回は、チラシ集客×LINE運用で成果を上げている「個別指導塾ふじ」様の事例を、弊社担当とのインタビュー形式でご紹介します。

オフライン集客とLINE運用を組み合わせ、運用開始2週間で入塾者を獲得した好事例です。ぜひ参考にしてみてください。

中川聖悟

【中川聖悟(しょうご)】

株式会社BALSA代表/Lステップ認定コンサルタント
LINE公式アカウントおよび、Lステップの構築・運用支援を基軸にしたマーケティング支援に従事。累計50社以上の企業LINE公式アカウントの立ち上げ運用に携わり、運用したアカウント数は累計200を超える。これまで担当した業種は、フィットネス、クリニック、学習塾、Webスクール、コンサルティング、ECなど、あらゆるジャンルでの運用に対応。

集客力を上げる目的でLINEを導入

ショーゴ:名古屋市緑区にある個別指導塾です。代表が元々小学校の教師で、その経験を活かして塾を開業し、勉強を挫折した子や学校があまり好きではない子に対して、まずは平均点ぐらいまで取ろうよというアプローチをしているのが特徴です。

ショーゴ:そうですね。ほぼ中学生です。

ショーゴ:保護者の方が多いですが、お子さんが登録してくれるパターンもあります。

ショーゴ:いえ、どちらも導入していませんでした。

ホームページとInstagram、あとYouTubeチャンネルもありましたが、LINEはなかったんですよ。LINE構築の費用がネックで導入できていなかったようです。

弊社の構築と運用の費用感なら問題なかったようで、導入に至りました。

ショーゴ:2025年の6月です。

ショーゴ:課題はWebからの集客が弱かったところですね。無料体験の申し込み数を増やすのがLINEのゴールです。

ホームページとLP、そしてチラシにLINEの友だち追加導線を設置

ショーゴ:まず友だち集めの導線は、ホームページとLPがあるんですけど、どちらにもポップアップを入れました。診断ができる訴求でLINEに誘導しています。

診断ができる訴求でLINEに誘導

LINE登録をすると、診断のご案内が送られます。

診断のご案内

カルーセルの診断で、1問ずつ回答していく仕組みです。

カルーセルの診断

診断結果は4パターンありまして、最後はすべて体験予約の導線を設置しています。

診断結果

体験の申し込みフォームは、回答フォームで作成しました。

回答フォーム

LINEの集客導線にはチラシもありまして、近辺に2,000枚ほど配ったんですけど、実はチラシからの集客が結構ハマっています。

体験授業申しこみフォーム

ショーゴ:そうなんですよ。効果が出ないチラシのあるあるは、CTAがないことなんですよね。

そのチラシをみて何をすればいいのかがわからないので、行動につながりづらいわけです。

LINE登録のCTAの設置や、チラシを受け取った人だけ夏期講習の間は入塾料が無料になるといった特典を明記することで、行動につながりやすくなります。

あとチラシは表面だけの確認になりがちなので、裏面もあるとアピールするのもポイントです。

ショーゴ:体験申し込み以降の対応は今のところ先生たちにお任せしていて、個別にやりとりをしていただいています。

体験申し込みをしていない人については診断が終わった後、ちゃんと塾のことを訴求して体験につなげるところが非常に重要だと思うので、シナリオを組んでいます。

体験申し込みシナリオ

あとは定期的に一斉配信で無料体験の訴求をしています。

ショーゴ:はい、そこはやはり訴求を変えるべきだと思うので変えてます。

具体的にはお子さんが登録された場合は、あまり硬くならないような文章で訴求しています。

あまり硬くならないような文章で訴求

チラシからのLINE登録は20件、そのうちの1人が入塾につながる

ショーゴ:約2,000枚配ったチラシからのLINE登録が20件ほどありました。CV1%ですね。

チラシ経由のCVは0.1%とか当たり前にありますので、1%は相当よい数字と言えます。

そこから1件体験申し込みにつながり、そのまま入塾が決まったのが運用開始から2週間の成果です。

ショーゴ:そうですね、長い人だと3年くらい通うと思います。

ショーゴ:おっしゃる通り、1人が1年継続してくれるだけでも結構な売上につながります。

当初は、夏期講習と冬期講習のときだけチラシを配って集客する予定だったんですけど、今回成果が出たので、10月あたりの通常の期間もチラシ施策をやってみることにしました。

あとは、すでにあるInstagramやYouTubeの活用とMEO対策を行い、集客を強化していこうと思っています。

ショーゴ:リッチメニューはシンプルで、塾の考えとかこれまでの生徒さんの実績とかを入れて、不安の解消につなげられるようにしています。

リッチメニュー


生徒さんの実績

生徒さんの実績と

ユニークなところは、塾までのアクセスですね。地図を載せるだけではなくて、最寄り駅から実際に歩いた動画を撮影していただいて、行き方をご案内しています。

塾までのアクセス

ショーゴ:まずはチラシでの集客をしたところでしょうか。僕が名古屋出身ということもあり、ふじがある緑区は学生の多い住宅街だと知っていました。

加えて近辺の塾の調査をした結果、大手も個別もあるんですけど、個別塾で気合い入れてマーケティングしているところはないんですよ。

地域柄まずはチラシで認知を取りにいくのがよいだろうと考え、チラシでの集客を選択したのがひとつ。

あとは、保護者とお子さんでの情報の出しわけですね。

保護者はやっぱり費用対効果を重視しますから、塾長が小学校の教員だったことや生徒さんの実績をしっかり訴求しています。

一方でお子さんも結果は大事なんですけど、それよりも例えば「周りの友達がみんな塾に通ってるのに、自分だけ通えないのは嫌だ」とか、そういう理由の方が行動につながると思うんですよ。僕自身もそうだったので。

保護者とお子さん、それぞれの目線で訴求を変える点は意識したところです。

まとめ

今回は、個別指導塾ふじ様のLINE活用事例をご紹介しました。

  • 自社あったLINEの活用方法を知りたい
  • LINE運用をプロに相談したい

このような方は、250のアカウント運用実績を誇るBALSAにぜひお問い合わせください。

さまざまな業種や課題に対応してきた経験をもとに、最適なご提案をさせていただきます。

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